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2012年10月

ほのぼの倶楽部(大楠校区ふれあいサロン)と小学校の交流

平成24年10月18日(木)に大楠小学校で大楠校区のふれあいサロン「ほのぼの倶楽部」と大楠小学校3年生の世代間交流サロンがありました。

この活動は、平成10年から始まったもので、今年で14年目になるそうです。

小学生は、学校の様子をパソコンのパワーポイントを使って分かりやすく説明していました。一週間かけて作ったということで、発表も素晴らしかったです。

「ほのぼの倶楽部」の皆さんからは、手づくりのお手玉を巾着袋に入れて全児童にプレゼントがありま した。Img_5114_2

 最初は、お手玉に慣れていない子供達もほのぼの倶楽部の方から手取り足取り教えてもらい、交流会が終わる頃にはみんな上手になっていきました。

 大楠校区には、たくさんの経験や知識を持った方がいることが児童にも伝わり、顔なじみの関係になりました。今後も、町で会った時はお互い挨拶しようねと話していました。ふれあいのある豊かなまちづくりに向けて、交流サロンは来年も続きます。

九電工グループの社会貢献活動

九電工グループでは、平成24年10月15日(月)~10月26日(金)までの期間、地域社会貢献活動「さわやかコミュニティ旬間」の一環として、区内の施設や保育園等でボランティア活動に取り組んでいます。

 そこで、10月18日(木)と19日(金)に活動の様子を見学に行きました。

社員の方たちが、日ごろの仕事のスキルを活かして、エアコンのフィルター清掃や室外機清掃、電球交換等の作業を一生懸命されていました。

利用者の方からは、「電球がピカピカになってまぶしかぁ~!」「きれいにしてくれて気持もよかぁ~」と喜びの声がたくさん上っていました。

 今後とも、南区社協では、企業の社会貢献活動のお手伝いをしていきます。

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南区地域福祉情報紙 みなみちゃん65号

南区地域福祉情報紙 みなみちゃん65号です。ご一読ください。

「みなみちゃん65号 1面.pdf」をダウンロード

「みなみちゃん65号 2・3面.pdf」をダウンロード

「みなみちゃん65号 4面.pdf」をダウンロード

ロコモティブ・シンドローム(※)(以下、ロコモという。)ってご存知ですか?

 平成24年10月1日(月)、2日(火)、老司校区ふれあいサロンでユニタ整形外科(南区老司)の職員3名(理学療法士 安部氏、山崎氏、インストラクター佐々木氏)が、ロコモ予防講座を行いました。Img_5088_2 

 活動のきっかけは、7月に南区社会福祉協議会(以下、南区社協という。)にあった一本の電話からでした。ユニタ整形外科の理学療法士 安部氏が、高齢者が集まるような場所を紹介してほしいという依頼でした。

 活動についていろいろ聞いてみると、ロコモを周知したいということでした。ロコモという言葉自体私も初めて耳にしたので、何だろう?という感じでした。

 ロコモの予防に対する正しい情報が得られないまま、入院や介護が必要な状態になる人が増えているという現状があり、来院者以外の地域全体へロコモの予防についての普及と周知活動をしたいという思いからでした。 

 南区社協では、まずユニタ整形外科のある老司校区のふれあいサロンでの活動を提案し、サロンボランティアの方々へ活動の主旨や日程調整、時間配分など打ち合わせした上で、快く受け入れていただきました。

 サロン当日は、ユニタ整形外科に通院している参加者もおられたようで、職員の方とはすでに顔なじみの関係でしたが、日ごろと違う場所で顔を合わせたことに参加者もビックリの様子でした。Photo

 ユニタ整形外科では、来年2月にも同校区のふれあいサロン4ヶ所での活動が決まっていますが、今後も南区で地域住民への活動を推進していく予定です。

 このように、南区社協では、企業や病院などの地域貢献活動の支援をしていますので、関心のある方はご連絡ください。

   南区社協 554-1039

()ロコモティブ・シンドロームは、運動器に障害を持つことにより要介護の状態や要介護リスクの高い状態にあることです。つまり、骨・関節・筋肉の劣化により、介護の一歩手前の状態ということです。50歳を過ぎた7割以上の人がロコモあるいはその予備群となっているそうです。

南区校区社協広報紙研修会を開催しました。

南区校区社協広報紙研修会を開催 ~人をひきつける広報紙とは?~

9月10日、南市民センターにおいて、校区社会福祉協議会の広報紙作成担当者の方を対象として、広報紙研修会を開催しました。講師として、元西日本新聞紙面審査員の白垣詔男氏をお招きして、「読まれる広報紙作りのヒント」というテーマで講義を行っていただきました。

当日は、記事を書く際に気をつける点など広報紙づくりの基本的なポイントから話が始まり、 各校区社協の広報紙について、白垣先生より1校区ずつ講評がありました。

アンケートでは、「先生の講評が大変に参考になった」「他校区の広報紙も見れてよかった」という感想が寄せられました。

広報紙は、社協の活動を地域住民に周知する重要なツールです。今回の研修会が校区の広報紙づくりにいかされ、人をひきつけ、地域の皆さんに愛され読まれる広報紙にさらになっていくことを願っています。

今後、南区では、各校区社協の広報紙の最新号を随時ブログで掲載していきますので、ぜひご覧下さい。

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