イベント・講座情報

認知症高齢者への取り組みを考える~校区社協会長ブロック会議を開催しました~

 9月20日(金)、アミカスで「第2回校区社協会長連絡協議会ブロック会議」を開催しました。

 各校区から、校区社協の会長や役員の方々59名の参加がありました。

 会議では、事前アンケートでいただいた協議テーマを2点に絞り、6名ずつのグループに分かれてご協議いただきました。

テーマは「家に閉じこもりがちな高齢者等を、ふれあいサロンやふれあいネットワーク、会食会等の地域行事に参加してもらう方法・工夫などについて」と「認知症高齢が在宅生活を送るために地域でできる取り組みについて」です。どのグループも活発に協議され、終了の声かけをしてもまだまだ話し足りない様子・・・。

特に、認知症についての協議では、「皆で見守る気持ちを大切にしたい」「認知症にならない予防が大切。サロンに参加するよう高齢者に声かけしたい」「若い人にも認知症に対する理解を広めることが大切」などたくさんの意見が出ていました。

南区社協ではこれから、認知症高齢者の理解や対応などについての取り組みを校区社協の方たちと一緒に進めていきたいと考えています。 

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        「私たちに何ができるかな?」熱気ムンムンの会場

 

 

「そばとジャズとワインの夕べ」開催される

市内の高齢者福祉施設やふれあいサロンなPhoto_4どで手打ちそばを振る舞い、みんなを笑顔にするボランティア活動に取り組んでいる「長そばの会」(会長:岡本忠氏)が創立7周年を迎え、9月8日に感謝のイベントが長丘公民館で開催されました。

もともと、自分で打ったそばを食べたいという有志が、岡本会長の指導のもと公民館でそば打ちに挑戦したのが「長そばの会」の出発点です。

イベント当日は会員が朝早くから打った自慢のそばが振る舞われ、お替わりとそば湯もいただくことができ、来場者はみんな笑顔。そばを堪能した後は、ワインを片手に内田浩誠氏(ピアノ)と中西久美さん(フルート)の奏でるジャズに酔いしれました。

また、南区役所の緒方区長も出席され、100名を超える来場者で大盛況の賑わいでした。

これからも、「長そばの会」の名前のとおり、いつまでも末永くそば打ちの楽しさを発信して、多くの方々においしいそばの魅力を伝えていただきたいと願っています。

南区ボランティア体感講座のお知らせ

南区社会福祉協議会では、シニア世代の方を対象として、「南区ボランティア体感講座」を開催いたします。

ボランティア活動をはじめてみたい、

地域の中で何か活動をしてみたい、

特技をいかして活動したい、

時間があるときに自分にあった無理のない活動をしたい、、、、、など、

これからボランティア活動をはじめてみたい人向けの講座です。

この春、ボランティア活動のはじめの一歩を踏み出してみませんか。

多くの方のご参加をお待ちしています。

なお、講座の詳細は、以下のとおりです。

講座のお申し込み、お問い合わせは、南区社会福祉協議会(℡554-1039)まで。

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「ふれあいサロンで取り入れたいプログラム博覧会」を開催しました

平成25年2月7日(木)、南市民センターで標記テーマによる「南区ふれあいサロン研修会」を開催しました。各校区で活躍しているサロンボランティア71名が参加しました。

今回の内容は、参加者を3グループに分け、3つのテーマを参加者全員に体験していただきました。

①ユニタ整形外科クリニック理学療法士による「ロコモティブ・シンドローム」の講話

要介護状態にならないよう、骨や関節、筋肉などの運動器の衰えを防ぐためのトレーニングについての講話に時間が少々足りないようでした。Img_5780_3

②南区社協職員によるレクリエーション体験

・ビー玉カーリングImg_5774_2

・南ボールImg_5770_3 

・南区校区ビンゴ

参加者全員が、それぞれの一投に大歓声。

童心に返って楽しんでもらいました。

③日本新プレー吹き矢協会福岡支部スタッフによる「スポーツ吹き矢の実演と体験」

  3m先の的を目がけてみんな真剣勝負。老若男女を問わない新しいゲームを体験してもらいました。 Img_5776_3

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参加者からは、「来年度のサロンプログラムに取り入れたい」「校区に持ち帰って広めたい」といった声が多く聞かれ、大変盛り上がった研修会になりました。

研修会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また、当日使用した用具は区社協で貸出いたします。

南区ふれあいネットワーク研修会を開催しました。

「地域の支え合いをさらに進めていくために」

~平常時の見守りを災害時に生かすためには~

11月26日、福岡市男女共同参画推進センターアミカスにおいて、校区でふれあいネットワーク活動を推進していただいている方々を対象に南区ふれあいネットワーク研修会を開催いたしました。

講師は、福岡市市民局防災・危機管理課の馬場孝徳氏、博多あんあんリーダー会南支部の坂本泰氏、三隅繁樹氏、天前陽一氏で、福岡市の災害の取り組み状況や日頃から自助や共助の大切さや災害時の注意点などをお話しいただきました。

また、事例発表では、鶴田2区町内会のふれあいネットワーク取り組みについて「~地域で見守り、つながる輪~防災意識との関係」というテーマで、ふれあいネットワーク推進会会長の岡松弘倫氏、副会長の竹村哲浩氏から校区の概要やネットワークと防災の組織、日頃の活動内容等を紹介いただきました。

アンケートでは、参加者から身近な事例ばかりで参考になった。自分の町内でもボランティアの視野を広げていき住みやすい安心な町にしたいという感想が寄せられるなど有意義な研修会となりました。Brog_062

南区校区社協広報紙研修会を開催しました。

南区校区社協広報紙研修会を開催 ~人をひきつける広報紙とは?~

9月10日、南市民センターにおいて、校区社会福祉協議会の広報紙作成担当者の方を対象として、広報紙研修会を開催しました。講師として、元西日本新聞紙面審査員の白垣詔男氏をお招きして、「読まれる広報紙作りのヒント」というテーマで講義を行っていただきました。

当日は、記事を書く際に気をつける点など広報紙づくりの基本的なポイントから話が始まり、 各校区社協の広報紙について、白垣先生より1校区ずつ講評がありました。

アンケートでは、「先生の講評が大変に参考になった」「他校区の広報紙も見れてよかった」という感想が寄せられました。

広報紙は、社協の活動を地域住民に周知する重要なツールです。今回の研修会が校区の広報紙づくりにいかされ、人をひきつけ、地域の皆さんに愛され読まれる広報紙にさらになっていくことを願っています。

今後、南区では、各校区社協の広報紙の最新号を随時ブログで掲載していきますので、ぜひご覧下さい。