校区社協活動

~サンタが弥永のサロンにやって来た!~

 平成25年12月11日(水)、弥永公民館で乳幼児対象のぽんぽこ子育てサロンの親子(21組45名)とふれあいサロンたんぽぽの高齢者8名が合同のクリスマス会で楽しいひとときを過ごしました。

 当日は、のぞみ弥永のボランティアスタッフ25名が進行をサポート。絵本の読み聞かせや風船つくりをしたりして楽しみました。最後は、サンタさんにより参加したこども達にクリスマスプレゼントを渡して、ひとりひとりと記念撮影をしました。

 育児中のお父さん、お母さんからは「子どもの面倒を見てもらい温かい時間を過ごすことができました」、また、ふれあいサロンの参加者は、「小さなこども達と触れあえてみんなで歌を唄えて、楽しかった」と話していました。

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「東花畑校区 地域福祉“5愛”推進会活動マニュアル」を作りました。

 東花畑校区は、平成23年度より3年間、福岡市の「地域福祉ソーシャルワーカー・モデル事業」と「南区地域福祉ネットワークづくりモデル事業」のモデル校区となり、高齢者等を地域で見守り支える仕組みづくりに取り組んでいます。

 取り組みの3年目となる今年8月、これまで取り組んできた「災害時の避難支援体制と併せた平常時の見守り体制づくり」の手順や、活動に必要な情報についてまとめた校区独自の活動マニュアルを作成しました。
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このマニュアルは、東花畑校区自治協議会が発行したもので、「地域福祉“5愛”推進会」という校区内の関係団体代表者同士の協議の場で、地域の活動者と市・区社協と南区役所とが協力して検討を重ね、作成したものです。

 下記よりダウンロードができますので、是非参考にしていただき、みなさんの校区の活動にもご活用ください。

エフコープにふれあいサロンが誕生しました。

平成25年4月から花畑校区の中尾地区で、新たにふれあいサロンが立ち上

がりました。

サロン名は、中尾よかよかサロンです。毎月第3水曜日、13時からエフコー

プ花畑店の組合員ホールを利用して開催しています。

 ふれあいサロンは、公民館や集会所で開催されていることが多く、エフコー

プが会場を提供しているところは大変珍しいことです。

地域の高齢者の憩い場として、気軽に立ち寄れるサロンですので多くの方々

のご参加をお待ちしております。Photo

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毎年恒例・配食活動 ~弥永西校区~

 

毎年恒例・配食活動 ~弥永西校区~

平成24年11月17日(土)、弥永西校区で配食活動が行われました。

当日は、早朝から自治協議会の役員、町内会長、民生委員・児童委員、社会福祉協議会のメンバー、小・中学生のボランティア等44名が公民館に集合。それぞれ役割分担を決めて、大きなボールでサラダを混ぜたり、煮物づくりをしたり、色とりどりの具材を手際良く弁当箱につめていきました。

  できあがった弁当には、小・中学生が用意した手紙を添えて、70歳以上の一人暮らしの高齢者と80歳以上の高齢者夫婦の方々197人に配りました。

心待ちにされていた高齢者の方からは、「ありがとう。お手紙読みながらゆっくり食べま す。お返事書きますね」と配達に来た子ども達にお礼の言葉がかけられるなど、心温まる光景が見られました。

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ロコモティブ・シンドローム(※)(以下、ロコモという。)ってご存知ですか?

 平成24年10月1日(月)、2日(火)、老司校区ふれあいサロンでユニタ整形外科(南区老司)の職員3名(理学療法士 安部氏、山崎氏、インストラクター佐々木氏)が、ロコモ予防講座を行いました。Img_5088_2 

 活動のきっかけは、7月に南区社会福祉協議会(以下、南区社協という。)にあった一本の電話からでした。ユニタ整形外科の理学療法士 安部氏が、高齢者が集まるような場所を紹介してほしいという依頼でした。

 活動についていろいろ聞いてみると、ロコモを周知したいということでした。ロコモという言葉自体私も初めて耳にしたので、何だろう?という感じでした。

 ロコモの予防に対する正しい情報が得られないまま、入院や介護が必要な状態になる人が増えているという現状があり、来院者以外の地域全体へロコモの予防についての普及と周知活動をしたいという思いからでした。 

 南区社協では、まずユニタ整形外科のある老司校区のふれあいサロンでの活動を提案し、サロンボランティアの方々へ活動の主旨や日程調整、時間配分など打ち合わせした上で、快く受け入れていただきました。

 サロン当日は、ユニタ整形外科に通院している参加者もおられたようで、職員の方とはすでに顔なじみの関係でしたが、日ごろと違う場所で顔を合わせたことに参加者もビックリの様子でした。Photo

 ユニタ整形外科では、来年2月にも同校区のふれあいサロン4ヶ所での活動が決まっていますが、今後も南区で地域住民への活動を推進していく予定です。

 このように、南区社協では、企業や病院などの地域貢献活動の支援をしていますので、関心のある方はご連絡ください。

   南区社協 554-1039

()ロコモティブ・シンドロームは、運動器に障害を持つことにより要介護の状態や要介護リスクの高い状態にあることです。つまり、骨・関節・筋肉の劣化により、介護の一歩手前の状態ということです。50歳を過ぎた7割以上の人がロコモあるいはその予備群となっているそうです。

西花畑校区ふれあいネットワーク研修会 開催

平成24年8月10日に西花畑公民館で西花畑校区ふれあいネットワーク研修会が行われました。約40名の方に出席していただきました。ネットワーク活動の基本と、いざ災害が起こった時に助け合いをするのも、日ごろからのふれあい見守り活動が大切であるというテーマで話をしました。

研修の中で、10年前と現在を比較して町内会毎の高齢化率がどうなっているのか?を町内会長や民生委員、ネットワーク訪問員の方へクイズ形式で出しました。

さすが日頃から町内活動をされている皆さんです。自分の町内会の事情や状況をよく掴んでおられました。この研修を機に、今後もふれあいネットワークの充実を図るためのお手伝いをしていきたいと思います。研修会に参加いただいた皆様、ありがとうございました。Img_0733

横手校区ふれあいネットワーク研修会が開催されました。

横手校区ふれあいネットワーク研修会(2012.7.24)

横手校区ふれあいネットワーク研修会が開催されました。

平成24年7月24日(火)、横手公民館にて、横手校区社会福祉協議会ふれあいネットワーク研修会が実施されました。

今回は、日頃地域の見守り活動に関わっていただいているネットワークボランティアの方々を対象として、「防災」をテーマに研修会が実施され、参加者数は、60名を越えました。

講師は、福岡市市民局防災・危機管理課の職員と、博多あんあんリーダー会南支部の防災士の方達で、福岡市の防災、身近な防災の取り組みについて、それぞれ話がありました。

防災・危機管理課の職員から、横手校区はすぐそばを警固断層が通っており、地震が起こった時の被害は大きいという話があり、日頃からの備えの重要さを参加者一同感じられた様子でした。

また、博多あんあんリーダー会南支部 天前氏からは、日頃からの防災にむけた取り組みについて、クイズ形式でユーモアを交えながら、分かりやすくお話をしていただきました。講座の最後には、緊急地震速報のシュミレーションが実施されました。

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災害発生時は、まずは自分の身を守ること(=自助)が大事であること、そのうえで、近助(=隣近所の人を助ける)、というお話があり、日頃からの自分自身や家庭内での備え、また地域の中の顔がみえる関係作りの重要性をあらためて感じました。

今後のふれあいネットワーク活動では、災害発生時等緊急時を見据えた日常からの地域の中の見守り体制づくりが大切になってくると思われます。

南区社協では、このような研修をきっかけとして、そういった視点をもち、改めて地域の方々とふれあいネットワーク活動のあり方について考えていきたいと思います。

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